■リンクのページ■


サイト名の末尾に「 *」とあるのは、当サイトにリンクして下さっている(相互リンク)事を表示しています。



●基礎・参考情報サイト
●廃線、鉄道、写真系/韓国・朝鮮半島情報
●現地情報サイト
●知人・個人的ブックマーク



基礎・参考情報サイト

●このサイトのテーマである廃線や、韓国の鉄道に関する基本的な情報が得られるサイトです。
※クリックすると、別ウィンドウで表示します。
Rail&Bikes
Rail and Bikes *:廃線探訪と、探訪の道具にもなっている自転車のサイト。廃線のページでは、日本の関東地方を中心とする膨大な廃線探訪記録を掲載されています。リンクも充実、廃線サイトのターミナルと言えます。
百年の鉄道旅行
百年の鉄道旅行:第二次世界大戦以前の華やかな鉄道の歴史について世界を股にかけて解説した、スケールの大きいサイト。2004年2月に誕生しました。その中で戦前の植民地朝鮮の鉄道についても、地域・系統別に細かな説明がなされています。
さらにこのサイトのもう一つの主題が、1990年代に韓国内のいたるところで踏査された、廃線・未成線および切替後の旧線の記録です。その量は圧倒的で、特に光州線・慶全未成線については、今は見ることが出来なくなった当時の様子が写真に収められていて2002年との比較は興味深いものがあります。また、歴史についてもよくまとめられていて驚きです。
質・量共に朝鮮半島・東アジア・世界の鉄道史の情報源として優れたコンテンツは必見です。


韓国の鉄道運営団体
●アドレス変更により無効となってしまったリンクが多く、これからも変更が随時ありうるため消去しました。検索エンジンから飛んだほうが確実です


廃線、鉄道、写真系/韓国・朝鮮半島情報サイト
●今まで無等鉄道をリンクに加えてくださったサイトを中心に、韓国や台湾の鉄道を扱ったサイトや朝鮮半島に関する情報を扱っているサイトで構成されています。
東アジア鉄道イソウロウ事務所
東アジア鉄道イソウロウ事務所 *:周生書道様のサイト。韓国と台湾の鉄道の写真が中心です。走行中の車内の様子や鉄道職員の人々の働く姿なども収められていて、見ていてなんだか実際にその場にいるような気分にさせてくれるような暖かい雰囲気です。また、走行中の運転席や機関車の整備基地などの写真も。
また、韓国内の鉄道ファンのサイト(韓国語)のリンクも大変参考になります。運営者の方のうち何人かとは実際にお知り合いだそうで、0からその交際範囲を広げていったというバイタリティーには脱帽です。
台湾黄昏地帯

台湾黄昏地帯 TWILIGHT ZONE IN TAIWAN *:台湾の鉄道・廃線を扱ったサイトとしては、知る限り日本では最強のサイト。台湾の狭軌鉄道と廃線跡を中心に、軌道・車両全般から台湾の交通機関の利用案内まで質・量共に充実した内容を誇ります。リンク集に至っては台湾関連全般やその他の鉄道関連サイトについてまでカバーしていて、お役立ちサイトとしても素晴らしい充実ぶりです。
K-Bahn
:台湾、日本、スイス、そして韓国などの鉄道の写真を公開しているサイト。廃止される前の韓国・水仁線の姿を捉えた貴重な画像が掲載されています。
しかしそれよりも、熱意のこもった並ならぬ水準の鉄道写真群には圧倒されます。
停・看・聴
:中国大陸において、観光列車ではなく現役の動力として活躍する蒸気機関車の写真をはじめ、様々な海外の鉄道の写真を公開しているサイト。
景色は乗った後に
:文字通り五大陸にまたがった世界各地の鉄道・バス等の乗り物の写真を公開しているサイト。こんなところでこんな車両が、という初めて見ることの驚きの連続です。
未来鉄道DB(韓国語):韓国の鉄道ファン、ハン・ウジン氏の、韓国内の鉄道の将来に関する情報を集めたデータベース。ご本人がおっしゃるに、日本の「未来鉄道DB」を参考にこのサイトを立ち上げられたそうです。韓国の首都圏地下鉄・電鉄線、地方都市の地下鉄、それに都市部での軽電鉄線(モノレール、新軌道など)に関するデータが豊富です。もちろん地方の国鉄に関するデータも揃えられていてこのサイトにとってもかけがえのないデータベースとなっています。
 最近知った興味深い項目が、運営者の芳名録(ゲストブック)に対する回答です。芳名録には韓国内の鉄道ファンの、現在ある路線の改良や新線建設に関する様々な提案や質問が寄せられているようで、運営者のハン・ウジン氏が定期的にまとめてそれらに対しコメントをしている模様です。韓国語が読めて(鉄道用語をおさえて置けば大体は読めるのではないかと・・・)、かつそうした将来の鉄道設計、改良といった話題に興味のある方(具体的には、多分日本で言えば川島令三氏の著作をよく読むような方(?))には大変面白く読めるのではないかと思いました。
한우진의 교통평론
(ハンウジンの交通評論)
ハンウジンの鉄道の話(韓国語):前掲の「未来鉄道DB」の運営者のハン・ウジン氏のもう一つのサイト。
韓国のあちこちの鉄道を訪ねた探訪記がメインなのですが、そのなかに韓国では稀な、廃線跡や移設区間を訪ねた記録がいくつもあって、現在知る限りでは韓国内では当サイトから見て最も近いサイトではないかと思います。前述のようにDBサイトを運営しておられるだけあって専門知識に裏付けられた踏査記には本サイトも学ぶところが大です。
(2008.11.15 鉄道以外の評論などと統合して「ハンウジンの交通評論」というサイトに統合されたようなので修正しました)
のりまき・ふとまきの
ホームページ *
:名前の通り、のりまき・ふとまき様夫婦の運営するホームページ。こちらでは、北朝鮮関連の情報を個人的に収集しておられます。実際に複数回、北朝鮮を観光で訪問しておられ、サイト内の情報の総量は膨大で、たじろぐほど。
その中には、植民地時代に作られた「金剛山電気鉄道」に関する仔細な情報もあり、管理者(私)にとっても貴重な情報源となっています。

最近、アドレスの移転をされたようです。それに伴い中身の方もより一層充実したものになっています。特に、「金剛一万二千峰」ではこれ以上ないほど多角的に金剛山に関する情報を掲載しておられます。(2003.10.3リンク修正)

金剛山の昔話:上記「金剛一万二千峰」の中で、1945年以前の金剛山の歴史について扱われているコーナーです。
金剛山電気鉄道について:上記「金剛山の昔話」のうち、金剛山鉄道について扱った頁です。
ハンジュ博覧会
様々なコンテンツの中で、「ソウルデサンポ」というコンテンツの中に韓国の鉄道に関するページがありました。ソウル市内にかつて走っていた「京城軌道」の廃線跡や、金剛山電気鉄道の写真・非武装地帯の駅舎跡なども掲載されていましたが、残念ながらその後閉鎖しました。サイト自体もgeocitiesにあったためその痕跡ももう見られません。
通票よんかく
通票よんかく:鉄道の安全な運行に中心的な役割を果たしてきた通票(タブレット)、非自動閉塞といった仕組みや、それらが現役だった頃の写真、今でも現役で活躍している路線の写真などを掲載しているサイトです。「通票ってどんなもの?」「タブレット閉塞とはどんな仕組みなのか?」という疑問がここを読むと氷解します。




現地情報サイト

●韓国に関する情報を得るのに役立つと思われるサイトです。そのサイトの内部だけでなく、そのサイトのリンク集にも実用的な情報の多いサイトを選んでみました。
※クリックすると、別ウィンドウで表示します。
韓国観光公社 Tour to Korea
韓国観光公社の日本語サイトです。
SEOULNAVI.COM
「ソウル旅行情報サイト」。初めて韓国へ行くという方もリピーターの方にも役立ちそうです。掲示板もあり。
コネスト
「韓国ソウル総合情報サイト」。韓国の現地取材コーディネートや情報提供などを業務とする民間企業の運営するサイト。ソウルを中心とした韓国の基本的情報や、文化等に関するホットな話題等を写真つきで紹介。






知り合いのサイト

パンダ12号
パンダ12号 *:大学時代の友人、あきら氏のページ。個人的な日記と、特に主題はない(笑)掲示板がメイン。このページに私が廃線の事について書き、そのうち写真を撮って見せようとしたときにあきら氏が「何なら無料アドレスでも取れば?」と冗談交じりに(?)言ったのがこのサイト開設のきっかけでした。最初にこのサイトにリンクしてくれたのもここです。シンプルなデザインには当初から大きく影響を受けています。




個人的ブックマーク

ダムサイト
ダムサイト:一部では相当有名なサイトかもしれませんが、個人的にお気に入りとしてリンク。関東地方のダムを中心に探訪を続け、一つ一つのダムについての専門的データとともに写真と記録を収集しているサイト。そのスケールたるや驚異的です。別にダムに興味なんかないや、という方も一度是非。
ケムリ色の明日
ケムリ色の明日:残念ながら2003年1月5日をもって閉鎖されました。

Webやぎの目


有名なサイトですが、よく続くなあと正直思います。




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